2004.10.27

まぼろしの

嫁logNO15
「ほな書き」を始めてしばらくたった頃、すとれっちが
「祝 100件目のコメント、をやろう」と言い出しました。つまり、100件目のコメントを寄せてくれた方に、ざぶとん大盤振る舞いするというものです。

え?そんなのあった?

100件目のコメントが近づいてきた日、すとれっちが、それはもうしつこく
「あと少しで100件目だから、うかつにレスコメント返すなよ」と本当にしつこく、私に言い続け‥。両生類的なしつこさでした。

その翌日、100件目コメントが入ったのか、誰なのか見てみると、おまえかーい、すとれっち。
彼は、自分の行為に「うふふ」とか照れながら、自分で受けていました。

というわけで、「祝 100件目コメント」、今度こその「祝 200件コメント」、更には、つい数十分前の「祝 300件目コメント」もすとれっちがレスコメントしていた事が判明し、幻に終わりましたとさ。

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2004.10.20

感動!!

嫁logNO13
日曜日に、ナマステ・インディアに行きました。カレーを食べてただけではなく、インド文化にも触れて?来ました。

今年は「ゴティプア舞踊団」と「ラージャスターン舞踊団」の2つが招待されていて、楽団の生演奏でとっても素晴らしかったです。あまりに感動したので、偶然次の日に近くで公演をすると聞き、前売り買って見に行ったほどです。

gotipua.JPG

写真は、「ゴティプア舞踊(ナマステ・インディア)」です。女性の衣装ですが、踊っているのは少年たち。14歳と16歳だそうです。この踊りは4台聖地の一つ、ジャガンナート寺院での奉納舞踏で、少年たちは、6歳位からヨーガの厳しい修行をし、18から20歳位まで踊るのだそうです。

逆光ですが、これは「バンダ・ヌリトゥヤ」という踊りで、踊りの中でこのようにアクロバティックなポーズを10回行います。10番目のポーズ、並列してブリッジをした上に、橋のように一人ブリッジ、そして、その上に笛を吹くクリシュナ神。少年とは思えない、かわいらしい表情と、優雅な手の動き。

「ラージャスターン舞踊」の音楽は、長く宮廷で歌われていたもので、踊りは小さいミラーや刺繍、銀製の飾りを沢山つけた派手な衣装で激しく踊ります。イメージはジプシー。楽団の団長の、まだ幼い男の子が、エンターテイナーぶりを発揮していて、楽しませてくれました。ダンサーは、女性です。

「蛇使いのジプシーの踊り」では、2つの指輪を床に置き、それをブリッジして顔を近づけ、まぶたに挟んで起き上がり、目をつぶって指輪をはさんだまま踊る、というシーンもありました。

言葉がたくさんあるように、踊りもたくさんあるんですね。

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2004.10.13

苦手な場所

嫁logNO11
普通は頻繁に行く場所なんだけど、私は苦手で1年に1回か2回くらいしか行かない場所があります。
それは、美容院。

親しげに話しかけられるのが、とても嫌。できれば、ポイントだけ教えてもらって、後はほうっておいて欲しいの。楽しい会話は、私は求めません。
明らかに間違った言葉遣いとか、敬語の使い方をしていると突っ込みいれたくなるし、嫌な客に変身してしまいそうになるのです。

また、「カラーリングしたら、似合うと思うな」とか「今、あんまり流行んないんだよね、それ」などと言われると、
「黒髪、ストレートがすきなのよっ!黙ってやってちょうだいな!」と心の叫びが、ちょっと顔に出てしまいます。

あまりにも行かないので、毎回同じ事聞かれてしまい、ますます苦手な場所になっていきます。

もうそろそろ行きたいんだけど、多分行かないでしょう。でも、年内には1回くらい行くと思います、多分。

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2004.10.10

○○地獄

嫁log10   懐かしい~というか、ややこしい~
わいこ様のlogネタのコメントでこんなのがありました。
「ダンボールに布や毛糸がたくさんある。あれこれ作ってこれして‥と布を見ると夢が膨らんで、買っちゃうんです(えむ子ちゃんコメント)」

わかります。私の場合、それはビーズ。ダンス用アクセサリーを作る為に始めたビーズアクセサリー作り。普段はつけないであろうボリュームのあるものを作ろうとすると、たくさん買うので、たくさん余るんですよね。
しかも、安売り時や安いお店で買うので、あれもこれも、この色も、あらぁ、チェーンも安いじゃないと買ってしまうんですよね。

で、ひとつ作る → 余る → 別のビーズと組み合わせようと考える → 新しいビーズを買う

サイズとか色とか自分の好きにできるので、手作りっていいんですが、時々アクセサリー売り場などで「これ、こんな値段で売ってるのね」と愕然とすることもあり‥。

私の好きなグレゴリ青山氏(女性、以下グ様)の『ひみつのグ印観光公司』では、
布を買う → 作る → 余る → はぎれを組み合わせて何か作る → はぎれがはぎれを生む → はぎれのために何か作る
を「裁縫地獄」と書かれておられました。
私の場合は「ビーズ地獄」、○○地獄に足を踏み出してしまった方ってきっと多いでしょう。

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2004.09.01

看板

嫁logNo8
アジアを旅行すると、不思議な日本語を目にする事があります。メニューや、Tシャツなど。「イラッシャイマシタ」と書かれた看板を見た時は、思わず笑ってしまいました。これは「イラッシャイマセ」のつもりなのでしょうね。

すとれっち家の近くにある看板は、笑えません。それは、赤字で「お願い」と書かれていて、内容は、
「×月×日、この付近で死体の一部(左足×㎝)が発見されました。情報をお持ちの方は‥。」という情報提供を呼びかける警察の看板です。

この看板の前を通る度に、まだ解決されていないのだな、と思い、そして、いつも考えてしまうのです。
「残りの部分は‥?」と。

一日も早く解決して、この看板が撤去される事を願います。

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2004.08.29

自転車

嫁logNO7
昨日、土曜日の朝、すとれっちがドスドスと私(寝てた)のところに来て、「ねー自転車ないよ。もぉ、歯医者いくのにぃ。どっか置き忘れてきたんだろ、しょーがねーなーもぉ。車で行くけどさ、しっかりしろよぉ」とブリブリ怒って歯医者に行きました。

確かに、平日自転車に乗るのは私。特に月曜日の朝は訳あって必需品です。しかし、この前の月曜日は雨が降りそうだったので自転車には乗らず、その後も乗った記憶ないな、とは思いつつも探しに出かけました。
銀行、スーパー‥、やはり自転車はなく、その時、はっとひらめきまして。ある場所に行ってみると、ありました、家の自転車。

家に着くと、すでにすとれっちは帰宅していて、「自転車あったよー」と言うと「どこにあったんだよー」とすとれっち。
「あのさーあ、火曜日さ、イベントだったじゃん」と言うと、「知ってるよ、俺も行ったし」
「じゃあ、君はその日家から駅までどうやって行きましたか?歩いたんですか?」と聞くと、でっかい目を見開いてすとれっちはしばしフリーズ。
「う、チャ、チャリや。置き忘れたの俺か。」すとれっちが自転車を置き忘れて帰ってきたのは、実はこれが初めてじゃありません。大抵、土曜か日曜にやるので、肝心の月曜日に自転車がなくて困ったことがありました。そして、その自転車を取りに行くのも私、止めてあるのがいつも同じ場所なんで、今回も発見できたんですけどね。

いつの間にか、正座をしているすとれっちが「す、すまん、悪かった。雨も降ってるのに」と反省しきりなので、許してあげました。今までは、帰宅して靴を脱ぎかけたあたりで「あ、忘れた」と自分で気付くのですが、今回はなんと火曜日から土曜日まで約3日半思い出さなかったことになります。

その後、洗面所にいる私に、ドアから顔だけひょこっとのぞかせて、すとれっちが
「このことlogに書くんだろ?」と聞くから、「あったり前じゃーん。ギャハハ」と私。
「あそ、俺床屋に行ってくる」と言うから、「自転車に乗っていけるねー、ヒャーヒャッヒャッヒャ」と私。そんなわけで、今日のlogはこんなボケ話なのです。

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2004.08.22

勘違い

嫁logNO6
子供の頃って、すごくアホな誤解をしていることがありますよね。私の実家は埼玉県で、子供の頃は自然がかなり豊かな場所で育ちました。昆虫とかトカゲとか蛇とか、そこいらへんにいて、だんご虫をポケットいっぱいに集めてみたり、蛇の脱皮した皮を振り回したり、夏は蝶を幼虫から世話して孵したり遊んでいました。

勘違いは「トカゲ」です。あるとき父が「トカゲはピンチになると、尻尾を切って自分は逃げちゃうんだよ」と教えてくれました。「トカゲはどうなるの?」と聞くと「また生えてくるから大丈夫なんだよ」

ある日ノラ猫が、トカゲで遊んでいたのを目撃。トカゲは尻尾を残して逃げていきました。残った尻尾はのたうちまわり、猫はそれに惑わされて、本体を追いかけていきませんでした。

私は「これかー」と思い、尻尾を大事に持ち帰りました。「尻尾の切れたところから、頭が先に出てくるのかな、それとも後ろ足が先に出てくるのかな」と楽しみに観察していましたが、そんなことはある訳なく、尻尾は干からびてしまいました(当然だけど)。

父に「生えてこないよ」と文句を言うと、父はちょっと悲しい目をして「あのね、。尻尾が新しく生えてくるの。尻尾は切れたらおしまいなの。」
「そっかー、なるほど。トカゲを持ってこなくちゃいけないのか」と私。

あの時、父は娘の知能を少しばっかり憂えたに違いありません。

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2004.08.18

発見!

嫁logNo.5
みずがめ座の皆さん大変です。最近の占いで、「ファッションセンスがダウン。服装と靴の合わせ方に注意しよう」と書いてありました。ダウン?別に新しい服だの靴だの買わないとしたら、今までと同じなのに、急に世間的にはダウンとみなされるのでしょうか?それとも、今までもそしてこれからもずっとダウン、ということなのでしょうか?

さて、実は電車で発見したんです。ロリータとゴスロリ。このあたりにはいないのかと思っていました。

筋肉少女帯のコンサートに行っていた頃、オーケンの「デコレーションケーキのような女が好き」発言もあり、不思議の国のアリスみたいな女の子達がいっぱいいたんですよね。今のロリータファッションなんですが、そこは筋少ファン、アクセサリーは包帯とか眼帯とかなわけです。でも、一番ビックリしたのは、彼女たちが白とピンクで構成された肌に、細いプロポーション、ビックリする位の美形だったことです。

イメージを作りこんだファッション嫌いじゃありません。ただし、似合っていれば。
私のファッションが最近ダウンしたと思っても、ほうっておいてね。

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2004.08.15

ほのぼの

今日から日水の週2回担当にされました、嫁です。嫁logNO.4
家の近くに消防署があります。よくチビッコがおじいちゃんやおばあちゃんと、消防車を見に来ています。

ある子はうっとりと、ある子は雄たけびをあげながら小さい手をパチパチ叩き、またある子は何度も指を指しては「しゅごいねー」などと言っている光景をよく見ます。
たぶん、じいじとばあばは、あれに延々付き合わされているんじゃないかしらね。

昨日も、そんなチビッコが2組いました。2人とも2歳か3歳くらいで、一人はおばあちゃんと、一人はおじいちゃんと見に来ていたんですが、丁度目の前を消防車が署から出て行ったんです。

一人はおばあちゃんに「もう一回、もう一回」とおねだりし、一人は消防車を追いかけて猛ダッシュしていきました。じいじとばあばは、かわいい孫を「困ったなー」という顔をしてなだめていましたが、成功したでしょうか。

なんだか、ほのぼのする光景でした。

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2004.08.11

いよいよ

オリンピックが始まりますね。

絶対見たいのが、女子レスリング。日本代表を決めるまでのドラマチックなことと言ったら‥。5人の世界チャンピオンが、4つのオリンピック出場枠を争うなんて。これが小説とか、漫画の設定だったらわざとらしくて、やりすぎと思ったでしょうけど。

女子マラソンにソフトボール、テコンドーの岡本選手、ハードルの為末選手も、気になります。

父が柔道をやっていたので、実家にいたときは、柔道を父の解説付きで見ていました。選手より、審判を育成したほうがいい、というような判定など、後味悪い試合もあったりしましたが、きっと見ちゃうんだろうな。

今回家族でオリンピックに行く人がいますよね。伊調姉妹、谷夫婦、室伏兄妹(お父さんもコーチとして行くんですよね、確か)。他にもいるのかしら?同じ競技の人、違う競技の人いますけど、いずれもメダル候補の人たちばかり。心強いでしょうね、選手村にいるわけでしょう、家族が。

ところで、難しすぎて作れないといっていたプールの屋根は、結局作らなかった(作れなかった?)ようですね。シンクロ選手のインタビューで「天井がないから、フォーメーションの目印がない」などと言ってましたから。それでOKというのも、なんて言うか、ねぇ。

ああ、眠れぬ夜が続きそう。
ちなみに、すとれっちの見逃したくない競技とは、一体何でしょう?


答え-野球。バレバレですね、クイズにもなりません。

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